スポーツSEITAI
スポーツSEITAIはSEITAIの中でも特に、アスリートやエクササイズをしている患者様へおすすめする治療法です。スポーツSEITAIは日本独自の治療法 “整体” と、西洋の治療法 ”リメディアルマッサージ” の技術を組み合わせた治療を行います。
スポーツSEITAIはアスリートのパフォーマンス向上や怪我の予防、改善を目的として行う施術です。
2種類の治療法 “Pre-Sports SEITAI” と ”Post Sports SEITAI” を行うことで、アスリートの身体と精神の総合的な運動能力を高め、怪我の予防や早期改善を可能とし、痛みの軽減や疲労回復をアシストします。
スポーツSEITAIは血行促進、炎症の緩和効果の効果があり、慢性や急性の怪我にアプローチする事によって早期回復を促す効果も期待できます。
Pre-Sports SEITAI
エクササイズやスポーツを行う前に行う治療で、治療時間は15分〜20分の短い時間の治療を行います。
血液やリンパの循環の促進、関節の可動域向上、疲労した筋肉や軟部組織の張りを軽減しすることにより、パフォーマンスの向上、コンディションの調整、精神的な集中力を高める効果が期待できます。
Post Sports SEITAI
トレーニングやスポーツをした後に行う治療で、身体のコンディションによって30分から60分程度の治療を行います。
激しいトレーニングや試合の後は、筋肉やその周辺の軟部組織に炎症や軽度の損傷を起こしていることがあります。また、筋肉中に疲労物質が蓄積することにより運動能力の低下を招きやすくなります。身体の状態を特定し、スポーツSEITAIやRICE処置を施し、疲労や筋肉痛などを最小限に抑える治療を行います。
スポーツSETIAIは筋肉と軟部組織の柔軟性と弾力性を回復させ、血液とリンパ液の流れを改善し、心と体をリラックスさせ、身体全体の意識を高め、身体のパフォーマンスを向上する効果が期待できます。
スポーツSEITAIは以下の症状に効果があります。
急性および慢性の
• 足首捻挫
• 前十字靭帯損傷
• 打撲
• テニス/ゴルフ肘 (外側および内側上顆炎)
• 足底筋膜炎
• シンスプリント
• 腰や背中の痛み及び怪我
• 股関節の痛み
• 有痛性筋痙攣
• 筋肉痛
概要
各関節の可動域、筋力、身体のバランス能力を測定するためにアセスメントを行います。測定結果から現在怪我の有無、また怪我に発展する危険性のある箇所を特定し、“予防”、“改善”する為の根本原因を探ります。
筋を含む軟部組織への過度な負荷、外傷による痛みや不快感に対し、痛みの局所部位が「どこであるのか、どう悪くなっているのか」を適切に評価します。さらに怪我の予防目的に加えて、スポーツのパフォーマンスの向上が妨げられていないかを測定します。
身体評価の結果から、アスリート個人のパフォーマンス力を上げるための最適な治療を計画し、提案します。

すい玉療法 (カッピング)とは、古くからある民間療法です。皮膚にカップを吸着し、吸い上げることにより、皮下組織に刺激を与え、於血というドロドロした「血の流れの滞り」の改善を目指します。
カッピングには、浄血、血行促進のほかに重要な役目として、神経系への刺激があります。カッピングの神経系への刺激は、筋肉を含む軟部組織の過緊張を和らげ、リラックスさせることで自律神経のバランスを整える効果や、浄血、血行促進の効果が期待されます。
自律神経に含まれる交感神経や副交感神経を刺激することで、内蔵機能の向上効果も期待されます。この自律神経は背中にある脊髄に沿って走行している為、首から腰まで背骨に沿ってカッピングを吸着することで、自律神経を同時に刺激し、バランスを整えることが可能です。
カッピングはカップの中を真空状態に吸引し、皮膚の表面に浮上させ改善を促します。身体の表面から皮膚や筋肉を吸引するため、施術後は赤から紫色の痕が残るのが特徴です。この色の濃さにより今の身体の状態を確認することができます。
カッピングにより筋肉を含む軟部組織の機能が向上し、スポーツでのパフォーマンスが上がることが期待できます。
概要
リメディアルマッサージトリートメントは問診とアセスメントによって身体の状態を特定し、アスリートに合わせた治療プランを作成、提案し行う治療法です。身体の状態に合わせて解剖学的知識を基に、多種のテクニックを使い分け治療を行います。
全身の筋膜や深部筋、関節をつなぐ腱や靭帯に直接アプローチすることで、筋肉を含む軟部組織の状態を改善し、怪我の治癒を早め、予防する効果とアスリートのパフォーマンスを向上させる効果があります。

リメディアルマッサージは、血流やリンパの流れを良くし、関節の可動域を改善し、筋肉の緊張やストレスを減らし、損傷した組織を修復するための治癒過程を促進するという利点もあります。
概要
鍼治療とは、古くから伝わる東洋医学のひとつで、全身に点在するツボ (経穴)や痛みの原因であるポイント (トリガーポイント)を鍼で刺激して身体の不調を改善する治療法で、鍼の刺激によって筋を含む軟部組織を緩め、血行や代謝を促すことで、痛みや慢性的な症状を改善する効果があります。
さらに近年、アメリカの医学研究機関や世界保健機構 (WHO)から、さまざまな病気への治療や美容面での効果も期待できると発表されたことなどから注目を集めている治療法です。
効果
アスリートへ行う鍼治療には以下の効果が期待できます。
ゲガの回復を促進
鍼の刺激により血液やリンパの流れが改善することで、溜まっていた老廃物を排出し、怪我の回復で必要な栄養素を患部に促す効果が期待できます。それにより、怪我の治癒を早める効果が期待できます。
筋肉痛の緩和と早期回復
血行を促進し、筋の修復を高め、炎症を緩和するスポーツ鍼は筋肉痛回復の効果が期待できます。スポーツ鍼灸治療では自律神経系の副交感神経系が興奮し、身体が脱力し精神的にもリラックスした状態になります。血行促進や炎症を緩和する局所の効果と、全身的な脱力の相乗効果で筋肉痛の早期回復が期待できます。
全身疲労の回復
スポーツ鍼灸治療を行うことで自律神経系の副交感神経が興奮し、身体が脱力し精神的にも無駄な緊張がないリラックスした状態になります。全身の血行促進と、リラックスした心身の状態の相乗効果で疲労の回復効果が期待できます。日々のトレーニングからくる身体と心の緊張状態を取り除くことが疲労回復の近道です。
日常での身体の使い方はスポーツでのパフォーマンスを左右します。スポーツ鍼治療は、使いすぎによって起こるスポーツ障害の予防や改善の効果が期待できます。スポーツ鍼治療の継続により、身体の状態が改善し、運動のパフォーマンス向上に繋がります。
以下のようなスポーツで起こる症状に鍼治療での改善効果が期待できます。
- 肉離れ
- 股関節痛
- ランナー膝 (ランニング障害)
- ジャンパー膝
- シンスプリント
- 腸頸靭帯炎
- 鵞足炎
- 足底筋膜炎
- 足関節捻挫
- 足の付根の痛み
- 恥骨・股関節の痛み
- こむら返り
- 野球肩
- テニス肘
- ゴルフ肘
概要
スポーツSEITAIの様々なテクニックを使用し、関節周りの筋肉を含む軟部組織を緩めることによって、姿勢改善及び関節の可動域を改善させ、筋肉や骨を正しい位置へと導きます。




